2018年6月12日火曜日

クラウドソーシングでライターをすることのメリットとデメリット

クラウドソーシングでライターを行うことには、たくさんのメリットがありますが、デメリットはないのでしょうか。クラウドソーシングを介してライターの仕事を行う、クラウドライターのメリットとデメリットについて、考えてみました。





クラウドソーシングのデメリット

クラウドライターのメリットとデメリット
クラウドソーシングのデメリットには「文字のわりに報酬が少ない案件が多い」というのがあります。これは結構問題になっている事です。
プロのライターさんからしたら「クラウドソーシングの文字単価は安すぎる!」という声がかなり多いです。たしかに「10文字で1円」の案件など実際の所多いです。しかし、中には良心的な案件もあります。悪質な案件を減らす事が、今後のクラウドソーシングの発展に繋がります。


クラウドソーシングのメリット


1.場所を選ばず作業可能


クラウドソーシングのメリット1つ目は「外に出ないでもお金を稼げる」という点です。クラウドソーシングはネット環境があれば家で出来るので、外に出るのが嫌な人や、何らかの理由で働けない人には、かなり有難いシステムです。


2.未経験者でも仕事がある


クラウドソーシングのメリット2つ目は「素人の人でも利用しやすい」という点です。クラウドソーシングではプロ並みの記事の質は求められていません。半分くらいの案件が、その人の経験談や、指定された物に対する意見とかなので、素人の人でも難なく書ける所が良いです。


3.知識を増やすことができる


クラウドソーシングのメリット3つ目は「知識が増える」という点です。案件の中には「〇〇について調べて、まとめてください」という物があります。
指定された物を調べる事によって、知識を得ることが出来ます。例えば「最近の格安スマホについて、まとめてください」という記事を書くことになったら、格安スマホの事を調べるので、格安スマホの知識は増えますし、報酬ももらえます。


メリットの多いクラウドライター


このように、クラウドソーシングでライターを行うことは、メリットの方が多いような気がします。
報酬が少ないというデメリットも、しっかりと仕事の内容に見合った報酬を提示してくれるクライアントを選ぶことで、少しは解消できるでしょう。

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