2018年9月22日土曜日

効率よく複数案件に応募するためのテンプレートの作り方

クラウドライターとして仕事を受注する場合、応募した案件すべてに採用されるとは限りません。ですので、応募するときにも複数の案件に同時に応募する場合が多いと思います。

そうなると、応募のたびに応募メッセージを書くのは、ちょっと面倒だし効率も悪いですよね。

そこで、おすすめなのが応募メッセージのテンプレートを作っておくことです。




応募テンプレートを作る理由と効果


ライティングの案件に応募するとき、最初の応募メッセージはだいたい決まった内容になるはずです。これを応募のたびに書いていたのでは、作業効率が悪くなってしまいますよね。

そこで、応募メッセージをテンプレートとして保存しておくのがおすすめです。

クラウドソーシングのサイトでは、メッセージのテンプレートが保存できる機能がついているところがありますので、それを利用してテンプレート化しておきましょう。


応募テンプレートを作成する


プロジェクト形式の仕事は、応募すれば採用されるわけではないので、できるだけ効率よく応募することが大切です。

テンプレートを活用することで、経歴やメッセージなどを何度も書き直す必要がなくなります。

テンプレートは複数作ることができますので、タイトルにはいろいろなジャンルごとにテンプレートを作っておくと便利。応募一般、応募SEO記事、応募ブログ記事などですね。

応募テンプレートのフォーマット例

応募テンプレートは、自分の書きやすい流れで作成すればOKです。ここでは、できるだけ盛り込んだ方がいい内容を含め、応募テンプレートのフォーマットを例として示しておきます。


  • 挨拶:はじめまして○○と申します。
  • 実績の紹介や経歴:募集案件に関連した経歴を書く。アピールになること。
  • 関連するサンプルの記事
  • 質問事項
  • 稼働時間見積もりと納期:1日に作業できる時間数や時間帯、納期にかかる期間などを書いておくとクライアントに分かりやすい
  • 結びのあいさつ


クライアントがテンプレートを用意している場合はそれに沿って書きます。

効率よく稼ぐためにはテンプレートが便利


プロジェクト案件の成約率は3割程度といわれていますので、効率よく応募するにはテンプレートの活用がポイントです。

効率よく応募して、サクサク作業を進めるためにも、ぜひ、テンプレートを作ってみてくださいね。





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