2018年6月12日火曜日

クラウドワークスで仕事受注、報酬未払いを防ぐために気をつけたい3つのこと

クラウドワークスで仕事を請け負うとき、特に初めての人はいろいろと不安を感じることもあると思います。

ネット上のやり取りですべてが完了しますのが、その反面、顔の見えない相手を信頼していいのか心配ですよね。

実際にクラウドワークスで仕事を受注して、報酬が未払いのままというトラブルも起こっているようです。

この記事では、クラウドワークスのプロジェクト形式で仕事を受注する際、報酬未払いなどのトラブルを防ぐために気をつけておきたいことを説明します。





1.仕事の内容をしっかり確認してから契約する


ブロジェクト形式で仕事を請け負う際、仕事に応募して採用されれば契約を交わして、仕事を開始することになります。

仕事に応募するときに気をつけたいのは、仕事の内容や詳細をきちんと確認することです。

応募要項に詳細がきちんと明記されていない場合は、応募前にクライアントに問い合わせて確認するようにしましょう。

採用されたものの、実際に仕事に取り掛かったら思っていた内容と違っていた、ということでは、仕事を完了するのが難しくなりますし、お互い気持ちよく仕事ができませんよね。

最悪の場合、契約途中キャンセルということになると、時間の無駄になってしまいます。
ライティングの場合、写真挿入が必要かどうか、納品方法、納期などは最低限確認しておきたいですね。

2.必ず仮払いを確認してから仕事を開始する

クラウドワークスのプロジェクト形式で仕事を行う場合、通常、契約締結の後クライアントの仮払いが行われます。仮払いというのは、クライアントがいったん報酬金をクラウドワークスの方に預けるというシステムです。

そして、仕事が完了した後、クラウドワークスから仕事受注者に報酬が支払われることになります。

つまり、クライアントが報酬金をクラウドワークスに担保することで、受注者は安心して仕事に取り掛かることができるということなんです。

ですから、クライアントとの契約が完了したら、必ず仮払いを待って仕事を開始するようにしましょう。

ただし、仕事の案件によっては、契約前にテスト記事の提出を求められることがあります。この場合、採否決定後のテスト記事の取り扱い方についても確認してから取り掛かると安心ですね。

3.クラウドワークス以外のところで仕事を引き受けない

上にも書きましたが、クラウドワークスで報酬金をいったん担保することで、仕事終了後にきちんと報酬が支払われることが保証されます。ですので、クラウドワークス以外のところでは仕事を引き受けないことが、トラブル回避になります。

クライアントによっては、メールやその他コミュニケーションツールを通じて、直接受注者に仕事を打診してくる人もいます。

これを引き受けるかどうかは受注者の責任ですが、報酬金の未払いを防ぐためには、クラウドワークスを通して契約を交わしてもらう方が安心です。

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