2017年10月19日木曜日

良い文章の条件、質の良い記事の定義とは?

ライターであれば、だれでもスキルアップして上手な文章が書けるようになりたいと思っていることでしょう。しかし、よく話題になる「良い文章」とか「質の良い記事」というのは、具体的にどんな文章を指しているのでしょうか。
 
ウェブライターとして、どこを目指せばよいのか、「良い文章」の定義と条件を考えてみました。



良い文章とは?


記事作成の種類、ブログ記事、サイト用コンテンツ、説明文、コラム…って何が違うの?
ウェブライターを目指している人の中には、小学校や中学校の作文コンクールで入賞した経験をお持ちの方もいるかもしれませんね。あのようなコンクールで入賞するには、それなりに完成された文章が必要です。では、そのような「良い文章」にはどんな特徴があるのでしょうか。
 
私が考える「良い文章」は、2つの基準があります。コンテンツ(内容面)と文章スタイルです。この2つが一定基準以上になって初めて「良い文章」といえるのではないでしょうか。言い換えると、どんなに文章のスタイルが整っていて完璧な日本語を書いていても、内容がないものには価値がありませんよね。そういうことです。

良い文章の特徴


ライターとしてココナラで出品!依頼を増やすためにやっておきたい5つのこと
自分が他人の文章を読んでいて、「いいなあ」と思ったり、「私にもこういう文章が書けたらいいな」と思う文章には特徴があります。それを考えてみると、以下のようなことになると思います。

  • 起承転結がある(内容面)

  • 上から目線になっていない(内容面)

  • 論点がぶれたり、脱線する部分が少ない(内容面)

  • 段落分け、見出しが効果的に使われている(文章スタイル)

  • 誤字脱字がない(基本ですね)

  • 句読点の位置が適切(文章スタイル)

  • 漢字が多すぎたり少なすぎたりしない(文章スタイル)

  • 同じ語尾や単語の繰り返しが少ない、くどくない(文書スタイル)

  • 文章に無駄がない(内容面、文章スタイルともに)

書き出してみると、こんな感じになりました。自分の書いている文章はこれに見合っているかというと、それはまた別の話になりますが、だれが見ても「いい文章だなあ」と思うのは、このような点をおさえ文章ではないでしょうか。

クライアントによっても異なる良い文章の定義


ウェブライターとして効率よく稼ぐにはクライアント選びが大切
ただし、ウェブライターとして依頼を受けて各記事の場合、クライアントの意向に沿った記事を書かなくてはいけません。ですので、自分は「こう書いた方が読みやすいと思う」という点も、捻じ曲げてしまうことだってあります。
 
また、クライアントによっては、ターゲットとする読者層を指定してくるケースもあります。その場合は、対象とする読者の性別や年齢、属性に応じて記事を書き分けられるようになると理想的です。

良い文章を書くためにできること


良い文章(質の良いコンテンツ)とは何か、考える女性
さて、では良い文章を書き続けるためにはどうすればいいのでしょうか。
 
ライティングスキルを向上させるための方法は、思いつく限りこのブログで紹介していきたいと思います。すでに、アイデアをいくつか書いているので、効率よくスキルアップしたいという人は、読んでみてくださいね。
http://writer-biz.com/writing/webwritting-tips/beginner-quick-skillup/
http://writer-biz.com/make-money/skill-up/

2017年10月18日水曜日

ライティング初心者が今すぐ文章力を上げるためにできる3つのこと

ライティングを生業にしようとしている人にとって、できるだけ早くライティングスキルを向上させたいという気持ちは共通だと思います。文章力がアップして、キャリアアップできれば、文字単価の高い仕事にも採用されやすくなりますよね。

文章力上達のためには、ただひたすら数をこなして記事を書く、という方法も間違ってはいません。しかし、できればより効率よくスキルアップしたいものです。

今回は、ライティング初心者が文章力上達のために今すぐできることを3つ紹介します。


2017年10月17日火曜日

ライティングスキルを上げるために音読がおすすめな理由

ライティングスキルを上げるにはどうすればいいのか、よく聞かれる質問ですが、一朝一夕にどうなるというものではありません。文章力を上達させるための方法として、今回は音読というやり方を紹介します。

ライティングスキルアップのための音読


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音読というのは、字の通り、書いた文章を声に上げて読んでみるということです。ライティングで書いた記事を読者は音読することはまれなので、こうすることがなぜライティングスキルアップになるのか不思議に思う人もいるでしょう。
 
しかし、自分が書いた文章を音読することで、おかしな箇所を見つけ出しやすくなります。音読でスラスラ読める文章というのは、文字で追っていても読みやすい文章ということになるからです。

文章力上達のために音読をすることのメリット


まず、音読することで、誤字脱字を発見することができます。これは、書いた後に記事を見直すことと同じメリットです。
 
音読はやってみるとわかりますが、誤字脱字でもないのに、読むときにひっかかる箇所というものが出てきます。音読でスムーズに読めないところは、何かしらの問題を潜んでいるケースが多いです。
 
たとえば、句読点の打ち間違いや句読点がないことによる「読みにくさ」、漢字とひらがな・カタカナのバランスによる「読みにくさ」などがあります。
 
また、音読できても、何となく違和感を感じることがあれば、その感覚も大切にしましょう。もしかしたら、同じ文章の語尾が連続していたり、1文の中に同じ単語が複数回出てきて、不自然に感じているのかもしれません。「は」と「が」などの助詞がうまく使えていないときにも、引っかかるはずです。

記事を書き上げたら最低1回は音読を


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このように、音読はカンタンにできる方法でありながら、とても効果的です。ライター初心者でも今すぐ始めることができますので、さっそく挑戦してみてください。
 
また、毎回記事を書き上げるごとに音読する習慣をつけることで、ライティングスキルが、メキメキ上達するはずです。
https://writer-biz.com/writing/webwritting-tips/writing-skill-up-re-read/

2017年5月24日水曜日

ライターにとってツライ肩こり、サプリで解消できるかも?なごみ美人を飲んでみた

ウェブライターの仕事は、基本的にほとんどの時間をパソコンの前に座って行います。そのため、どうしても首や肩がこったり、目が疲れてくるものです。特に、ガッツリ稼ごうと思って仕事を詰め込んでしまうと、身体的な負担だけでなく、精神的なストレスも肩こりを悪化させることになりかねません。

そこで、少し前から気になっていたのが、「なごみ美人」というサプリメントです。ショウガ麹という発酵ショウガエキスを配合しているという、画期的なめぐり対策サプリメント、実際にお試ししてみました!




ライターとして肩こりとどう付き合うか


肩こり、首こり
一日の作業時間(仕事時間)のほとんどをパソコンに向かっているライターにとって、肩こり、首凝り、腰痛、眼疲労は、職業病ともいえるものでしょう。頑張ろうとすればするほど、肩や首、目を酷使してしまいますよね。
ライターと切っても切れない関係の肩こりや腰痛を改善するには、次のような対策が考えられます。

  • 作業時間の合間にストレッチ

  • 骨盤を安定させるクッションを利用

  • 定期的な運動

  • 正しい姿勢を保って作業をする

  • 入浴して血行促進

などなど・・・

いやいや、どれもわかっているけど、それでも肩こりが…、なんて方も多いのでは?


めぐり対策サプリ「なごみ美人」がおすすめ


なごみ美人、口コミ
ライターというのは、掛け持ちで仕事を抱えてしまいがちなので、〆切が迫ってくると「肩こりが…」「運動が…」なんて、言っていられないことも多いですよね。
そんな人におすすめしたいのが、「なごみ美人」です。
サプリで肩こりが改善できるなんて…、と思いますか? 私も実はそう思っていました。
でも、実際に飲み続けていると、以前よりもはるかに体が楽になったのが分かります。まず、感じたのは、夜よく眠れるようになったことでした。
よく眠れる→翌朝の目覚めがスッキリ→体が軽く感じる

という、好循環です。


やっぱり食事は大切


今まで、ライターとしていろいろな案件に取り組んできましたので、健康関連の記事もたくさん書いたことがあります。その中には、血行を良くするための生活習慣や食べ物について、書いた記事もありました。
やはり健康な生活に、栄養バランスのとれた食事は欠かせません。食事でバランスが摂れないなら、サプリを利用するべきだということを、身をもって実感したわけでした!


疲れ気味なあなたへ!内側から巡る『なごみ美人』