2016年10月19日水曜日

クラウドワークスから始めるノマドワーカーへの道~ノマド族って何者?

皆さんは、「ノマド」という言葉の意味を知っていますか?あまり聞きなれない言葉ですが、ノマドは最近注目されている新しい働き方です。今回は、クラウドワークスで始める「ノマドワーカー」という働き方について、お話ししたいと思います。


1.「ノマド族」って何者?


クラウドワークスから始めるノマドワーカーへの道~ノマド族って何者?
ノマド族とは「決まったオフィスを持たず、Wi-Fi・電源完備のカフェやファーストフード店などで、ノートPCやモバイル端末を使ってお仕事をする人たち」のことをいいます。
ノマドには遊牧民という意味があります。お仕事する場所を探して移動する姿を遊牧民に例えて、ノマド族と呼ぶようになったみたいですね。
ノマドワーカーとフリーランスは混同しがちですが、意味は違います。
企業に属さずお仕事をしているような人をフリーランスといいます。フリーランスでも、決まった仕事場がある場合は、ノマドワーカーとはいいません。また、企業に属していてもオフィスの外でお仕事をするノマドワーカーもいます。
最近、ノマドワーカー・ノマド大学生なんて呼ばれる人達が増えてきています。その需要に応えるように、Wi-Fi・電源完備の「電源カフェ」「ノマドカフェ」が全国に急増中です。

2.クラウドワークスで稼げるノマドワーカーになろう!


クラウドワークスから始めるノマドワーカーへの道~ノマド族って何者?
ノートPCを持ってお気に入りのカフェでお仕事ができたら、あなたもノマドワーカーの仲間入りです。せっかく自由なノマドワーカーになるんですから、自由なだけじゃなく、自由で稼げるノマドワーカーを目指しましょう!

継続して依頼してくれるクライアントを見つける


クラウドワークスから始めるノマドワーカーへの道~ノマド族って何者?
クラウドワークスの大きな魅力は、時間・場所・人間の上下関係に縛られない働き方ができることです。いつどこでどれだけのお仕事をするとか、自分の裁量で調整することができるなんて、自由でカッコイイですよね。
ですが、この自由っていうのは「稼げるかどうかは全て自分次第」ってことでもあるんです。やりたいお仕事を選ぶことができますが、稼ぐためには自分でガンガンお仕事を探すか、依頼してくれるクライアントを見つける必要があります。
最初のうちは、自分でお仕事を探す機会が多いと思います。
まずは自分のスキルに見合ったお仕事を選んで、どんなお仕事でもひとつひとつ誠実に、クオリティの高いものを納品するよう心がけましょう。受注したお仕事を確実・丁寧にこなして積み上げた実績は、あなたの財産になります。
さまざまなお仕事をこなしていく中で、経験や知識が増えて確実にスキルアップしますし、クライアントを見つけやすくなります。
継続して依頼してくれるクライアントを1人2人と増やしていきましょう。複数のクライアントに継続して依頼してもらうことができれば、収入が途切れることはありません。

スケジューリング能力・コミュニケーション能力


クラウドワークスから始めるノマドワーカーへの道~ノマド族って何者?
「コミュニケーションが面倒・苦手」だから、クラウドワークスでお仕事を始めたという人もいると思います。
ですが、コミュニケーションなくして、とくにプロジェクト形式でお仕事をしていくのは不可能です。プロジェクト形式のお仕事では、必要に応じて、メール・電話・スカイプ・チャットなどでクライアントと連絡を取り合います。
タスク形式でお仕事をするという選択肢もありますが、効率よく安定して稼ぐのは難しいため、オススメできません。
クラウドワークスでは、誰かと競争したり、誰かのマネをする必要なんてありません!100人いたら100通りの働き方があります。苦手なことも、自分のペースで克服していってくださいね。
複数のクライアントとから依頼されるようになると、いくつかのお仕事を同時進行していくという機会も増えてくると思います。
そこで大事なのが、スケジューリング能力です。自分の予定や進行中のお仕事を把握して、どのクライアントにも迷惑がかかることがないようにしなくてはいけません。
「クオリティの高い納品・コミュニケーション・スケジューリング」この3つを意識して、お仕事をしていきましょう。

3.おわりに


クラウドワークスから始めるノマドワーカーへの道~ノマド族って何者?
ノマドワーカーは自由でとても魅力的な働き方ですが、自由=ラクというわけではありません。
「楽しみながらスキルアップに挑戦し、成長し続けることができる人」そんな人が、きっと稼げるノマドワーカーになれるんだと思います。

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