2016年9月29日木曜日

クラウドワークスの評判と口コミ

クラウドソーシングとして、急激に成長しているのがクラウドワークスです。このブログの中でも紹介していますので、登録を検討している人も多いでしょう。

いざ登録となると、気になるのはその評判ですよね。いくら無料で登録できるといっても、口コミなどの評価を確認してから登録したいものです。


2016年9月28日水曜日

クラウドワークスの使い方~無料会員登録から仕事受注まで

在宅でカンタンな文章を書くだけでも、小遣い稼ぎができる、クラウドワークス。登録は無料なので、登録だけでもしておけば、自分の得意な仕事を見つけることができるかも。

クラウドワークスの無料会員登録から、仕事を請け負うまでの流れを説明します。

クラウドワークスの無料登録方法


1.クラウドワークスのサイトにアクセスしよう


まず、クラウドワークスの公式サイトへアクセスしましょう。
 
クラウドワークス


2.メール登録をする


「無料で利用を開始する」をクリック⇒クラウドワークスで使用するあなたのメールアドレスを入力します。
クラウドワークスの使い方~無料会員登録から仕事受注まで


確認メールのURLから必要項目入力へ


登録後、クラウドワークスから届くメールに記載されているURLをクリックして、必要事項を入力していき会員登録を行います。
クラウドワークスの使い方~無料会員登録から仕事受注まで
とっても簡単です!


クラウドワークスで仕事に応募してみよう


プロジェクト形式(固定報酬制)の場合で、説明しますね。


1.マイページで「仕事を探す」クリック


マイページ画面にある「仕事を探す」をクリックして、まずはどういったお仕事の募集があるのかチェックしてみましょう。
クラウドワークスの使い方~無料会員登録から仕事受注まで


お仕事はカテゴリーごとに細かく分類されています。24時間、新しいお仕事が次々と掲載されていきますので、毎日新着情報をチェックする習慣をつけると良いですね。


2.気になった仕事に応募しよう!


ご自分のスキルに合った条件のお仕事が見つかったら、実際に応募してみましょう。
募集ページにあるオレンジの「応募する」ボタンを押して⇒メッセージ欄にクライアントへのメッセージを入力します。
クラウドワークスの使い方仕事に応募する


自己紹介・金額や納期の希望・興味を持った理由・スキルや意気込みなど。自分らしさが伝わるように、またクライアントに興味を持ってもらえるようなメッセージ内容にしましょう。
誤字脱字がないか確認できたら、メッセージ欄の下にあるオレンジの「応募する」ボタンを押して、クライアントからのお返事をドキドキしながら待ちます。

採用から報酬受け取りまでの流れ


引き続き、プロジェクト形式(固定報酬制)の場合でご説明しますね。


1.仕事開始は仮払いされてから


クライアント・ワーカー双方が条件合意した後に、正式に契約を結びお仕事がスタートします。
クラウドワークスは、原則として仮払い方式を採用しています。ワーカーは、クライアントの仮払いを確認してからお仕事を開始することになっています。
作業が完了するまでワーカーへの支払いが実行されないので、クライアントは安心。納品後の報酬が保証されるため、ワーカーも安心してお仕事に専念することができるんです。


2.計画的に作業をすすめよう


契約後は納期にあわせて計画的にお仕事を進めていきましょう。分からないことがあれば、その都度クライアントへ連絡し、契約中は円滑なコミュニケーションを心がけましょう。
納品後、クライアントによる検収が完了したら報酬が確定します。


3.仕事が完了したら手数料を払う


クラウドワークスでは、実際に仕事を受注するまではお金はかかりません。
仕事を受注して報酬が確定した場合、契約金額に応じて、ワーカーが受け取る報酬金額の5%~20%がシステム利用料として差し引かれます。
※コンペ形式も同じです。タスク方式はシステム利用料0円!
確定した報酬は、あらかじめ設定している出金方式に基づいて「15日締め⇒月末振り込み」「月末締め⇒翌月15日振り込み」として手続きが行われます。
出金方式は、マイページの「報酬」の画面から、何度でも変更することができます。

クラウドワークスの出金方式は3種類!


クラウドワークスの使い方仕事に応募する
通常の随時出金方式(締め日時点の未出金報酬額が1,000円以上なら、半月後に振り込み)のほか、50,000円以上出金方式(締め日時点の未出金報酬額が50,000円以上なら、半月後に振込)やキャリーオーバー方式(未出金の報酬額に関係なく、自動的に出金が繰り延べ)といった方式が用意されています。
振込手数料(楽天銀行税込み100円・他行税込み500円)を節約したいという方は、50,000円以上出金方式・キャリーオーバー方式を選ぶのがおすすめです。

クラウドワークスなら在宅で空き時間に文章作成するだけ


クラウドワークスの使い方仕事に応募する


クラウドワークスのお仕事の中で、とくにおすすめしたいのが文章作成です。文章作成のお仕事は募集数が圧倒的に多いんです。
「文章作成って難しそう」なんて避けているのは、もったいないですよ。文章作成のお仕事は、テーマの種類が豊富!きっと興味のあるテーマが見つかるはずです。
タスク形式なら文字数も400字程度からあるので、自信がないという方は、まずタスク形式で文字数が少ない文章作成のお仕事から始めてみましょう。
失敗しない方法として、最初のうちは、全く知識がない分野の文章作成には手を出さないこと。ゼロから理解しながら調べていくのは、思っている以上に時間がかかります。
焦らず、ご自分が楽しめるペースでお仕事の経験を増やしていき、徐々にお仕事の幅を広げていってくださいね。

2016年9月27日火曜日

仕事を請け負う前に知っておきたいクラウドライターのデメリットとは

クラウドソーシングで記事作成を請け負うライターさんのことを「クラウドライター」といったりします。

クラウドライターは、ネット環境があればどこでも仕事ができるというメリットがありながら、特別な知識を必要としないので、学生や会社員の副業としても人気が高い仕事です。

しかし、もちろんデメリットもあり、きちんと把握してから仕事を請け負うようにしたいものです。

今回は、クラウドライターとして仕事を請け負う前に知っておきたい、デメリットについてまとめています。


2016年9月20日火曜日

ウェブライターとして効率よく稼ぐにはクライアント選びが大切だという理由

ウェブライターとして少し慣れてきたら、仕事の効率性が大切だということがわかります。一日に作業できる時間は決まっていますから、少しでも採算性の高い案件を多くとることが効率よく稼ぐ近道になります。そのためには、クライアント選びもポイントです。

ウェブライターとして効率よく稼ぐために、記事単価で仕事を選ぶ人は多いと思いますが、それよりも大切なのはクライアント選びだったりします。その理由についてお話します。

2016年9月19日月曜日

SEO対策に対応した記事やコンテンツを作成できるライターになる方法

ウェブコンテンツやブログ記事作成を請け負うライターにとって、「SEO対策」というのは知らん顔できるものではありません。SEOに対応した記事が書けるライターは、それだけでも高く評価されます。

SEO対策に対応した記事作成というのはどういったものなのか、SEO対策用の記事やコンテンツを作成できるライターになる方法を考えます。

SEO対策用記事が書けるという強み


SEO対策に対応した記事やコンテンツを作成できるライターになる方法
SEOというのは「Search Engine Optimization」の略で、日本語では「検索エンジン最適化」と訳されます。
GoogleやYahooなどの検索エンジンにおいて、自分の記事が検索上位に表示されるためのテクニックのことを指しています。検索上位に表示されるということはそれだけ読者の流入が見込めるということですので、ウェブマーケティングでは非常に大きな意味を持ちます。
ウェブライティングとして記事を依頼してくるクライアントは、自分のサイトに多くの人を集客することを目的として記事を外注する人が多いので、SEOに対応できるライターさんはそれだけで高く評価されます。
SEOという言葉が分からなくてもかまいませんが、SEOとしてもっとも大切な「キーワードを盛り込んだ良質の記事を作成」できるスキルを身につけることは、プロライターへの一歩でもあります。

SEOに対応した記事を書くにはどうすればいい?


では、具体的にSEOに対応した記事を書けるようになるにはどうすればいいのでしょうか。
「SEO」というと難しく聞こえるかもしれませんが、要するに大切なことは次の3つに集約されると思います。

  • クライアントの要求するキーワードを自然に記事に含める

  • わかりやすい記事を書く

  • 読者にとって価値のある記事を書く

クライアントの要求するキーワードを自然に記事に含める


私たちライターは、クライアントの意向に従って記事を作成するのが職責です。ですから、クライアントがキーワードを記事中に10個含めてほしいといわれればそのように作成しなくてはいけません。
しかし、SEOという観点からいうと、不自然にキーワードを詰め込み過ぎた記事は、検索エンジンの評価を下げてしまうことがあります。ですから、クライアントから特に要求がない場合は、適当なボリュームでキーワードを盛り込むことが大切です。
ただし、クライアントから提示されるキーワードを類義語に置き換えたりするのはよくありません。SEO対策用キーワードに関しては以下の記事で詳しく書いていますので参考にしてください。
SEO対策用のキーワードってどういうこと?
Webライティングのコツ-キーワードから記事作成する方法

わかりやすい記事を書く


ウェブライティングに独創的な表現や芸術的な描写は必要ありません。
ユニークすぎる表現はウェブライティングで嫌われる理由
読者は読みやすくわかりやすい記事を求めています。検索エンジンからやってくるユーザーは、情報を手に入れるためにサイトを訪れるのであって、文学鑑賞をしたいわけではありませんよね。
ですから、スッキリわかりやすい文章、万人に読みやすい記事が好まれます。こちらの記事も参考になるかもしれません。
書籍執筆とウェブライティングの違いー同じ書き方ではダメ

読者にとって価値のある記事を書く


キーワードで検索してサイトを訪れる読者は、何らかの問題を抱えていて、それを解決したいと思っています。ですから、それにこたえるような記事を書かなくては意味がありません。
読者がその記事を読んで、「ためになった」「役に立った」「読んでよかった」と思ってもらえるような記事を作成することが大切です。
良質な記事を書けるライターは引っ張りだこ!ウェブライターの世界

他にも細かなテクニックはあるが…


SEOに関しては、他にも細かなテクニックがあります。しかし、ライターとしてそこまで意識する必要はないのかなとも思います。それに、検索エンジンのサイト評価の基準も変更されることがあるので、小手先の方法は将来通用しなくなるでしょう。
ただし、「読みやすさ」という観点からは、次の記事も参考になるかもしれません。スマホユーザーをターゲットとする記事作成で気を付けたいことを書いています。
スマホユーザーをターゲット読者とするウェブライティングに必要なものとは何か

2016年9月18日日曜日

ライターとしてココナラで出品!依頼を増やすためにやっておきたい5つのこと

ココナラには、出品者であるライターが主導権を握って仕事のやり取りができるというメリットがあります。ですから、ウェブライターとして効率よく稼ぐためには、クラウドソーシングサイトと並行してココナラにも登録しておきたいものです。

今回の記事では、ココナラにライターとして出品するときに、依頼を増やすためにやっておきたいことをまとめてみました。



1.サンプル記事や参考URLを用意する


ライターとしてココナラで出品!依頼を増やすためにやっておきたい5つのこと
ライターとしてのスキルや経歴を証明できるものを用意しておきましょう。プロフィールには、ライター歴がどのくらいあるのか、参考記事を見てもらえるサイトのURLを提示しておくと良いです。
自分でブログを書いている人はそのURLでも良いですし、以前の仕事で作成した記事が投稿されているURLを用意しておきます。

2.仕事の内容を明確にする


依頼主にわかりやすいように、できる仕事の範囲を明確に記しておきましょう。文字数、納期、画像選定は可能なのか、文字の追加や本数の追加の料金などは最低限必要です。
また、自分が得意とする分野を記入しておくと、依頼主は依頼しやすくなります。
ライティングスキルに自信のある人なら、「SEO対策用記事作成」「ウェブコンテンツマーケティング用記事作成」といった記述も効果的です。

3.よくある質問&回答を作っておく


ココナラの出品ページには、Q&Aが追加できます。記事作成依頼を検討している人が聞いてきそうな質問と回答を、あらかじめ作っておきましょう。
出品内容の説明とダブっていてもかまいません。ダラダラと箇条書きで書かれるよりも、Q&A形式で説明された方が分かりやすいという場合もあります。

4.報酬金額は適正価格で


ココナラの良いところは自分で報酬単価を決められることです。その反面、最初の金額設定がとても重要です。報酬単価が高すぎては、なかなか依頼が来ません。逆に低すぎると、なじみのクライアントが付いたときに値上げするのは困難です。
私の経験からいうと、1000文字500円がよく売れる金額だと思います。500文字500円でも依頼してくる人はいますが、きちんとキャリアを積んでからでないと件数は増えません。1000文字500円が安すぎると感じる人は、800文字でもよいと思います。同時に複数のアカウントを作っていろいろ試してみるのもよいでしょう。

5.依頼者からのレビューにはお礼の返信をする


仕事が完了したら、依頼主からレビューが届くことがあります。これらのレビューは、依頼を考えている潜在的顧客が参考にするものですので、良い評価をもらえるよう、ていねいな仕事を心がけましょう。
レビューを書いてくれた依頼主には、一言でもよいので、返信してお礼を告げておくのがおすすめです。レビューに対する返信も一部公開されるはずですので、依頼主に対してきちんとコミュニケーションを取るライターだという印象を与えることができます。

裏技6.「返品可能」とする方法も


私がココナラに出品していた時は、「納品後の記事が気に入らないときは返品も可能」としていました。化粧品などでもよくある「返金保証」のようなものです。返品可能とするだけでも初めての依頼者にとっては、頼みやすくなります。
当時、私はライターをしながらブログアフィリエイトも行っていたので、返品されても自分のブログで使えばいいやと思っていたからです。加えて、何度も修正依頼されるくらいなら返品してもらった方が楽だと考えていたからでもあります。
しかし、実際に返品されたことは一度もありません。1,2度の修正依頼はありましたけどね。

早速ココナラに出品してみよう!


以上、ココナラにライターとして出品して依頼を増やす工夫でした。ココナラは他のクラウドソーシングのクライアントとは、異なる客層ですので、やり取りも新鮮です。効率よく稼ぐためにも、楽しく仕事をするためにも、積極的にココナラに出品して、スキルアップしていきましょう!
ココナラに無料登録する

2016年9月17日土曜日

初心者ライターでもココナラに出品できる?

先日、ライターとしてある程度経験を積んだ後、ココナラに出品することをおすすめする記事を書きました。この「ライターとしてある程度の経験」というのが、ちょっとあいまいな表現なんですが、例えばライター初心者でもココナラに出品することはできるのでしょうか。

初心者ライターがココナラに出品するときの注意点について、考えてみました。